【ネット物販王道ステップ2-2】ヤフオクで自宅にある不用品を販売する

この記事は約5分で読めます。



アマゾンの商品リストにない不用品はヤフオクで販売する

以前、【ネット物販王道ステップ1-2】アマゾンで自宅にある不用品を販売し軍資金を作ろうで、アマゾンでの不用品販売を通して軍資金を貯めたり、物販に慣れていくことを説明しました。

しかし、アマゾンで売れない商品(商品リストになく初心者には取扱いが難しい商品)についてはどうでしょう。

中には、その様な商品をネット物販で「売れない物」として諦めてしまっている人も多いのではないでしょうか?

確かに、アマゾンの商品リストにない商品を自分で登録して商品リストに載せるのは少し初心者にとっては難しい作業となります。

しかしながら、このヤフオクでは元々商品リストなどというものがなく、どのような商品を販売するのも同じ工程ですので比較的簡単に不用品販売にチャレンジができます。

アマゾン(商品リストにある物)より出品作業が少し複雑にはなるヤフオクですが、むしろ不用品販売を通して慣れておくとよいでしょう。

販売相場については、ヤフオクよりアマゾンの方が高い傾向にあります。
その為、あくまでアマゾンの商品リストにあるものはアマゾンで、ないものだけをヤフオクでと考えましょう。




アマゾン販売(商品リストにある物)とヤフオク販売の違い

①商品画像を自分で用意する必要がある

アマゾンの場合、一つの商品の出品作業は1分で終わってしまいますが、ヤフオクでは慣れてきても10分以上はかかることが多いです。
その大きな要因としてまず「商品画像の用意」が挙げられます。


写真を撮影する

顔が見えないネットオークションという特性上、ユーザーにとってこの商品画像というものが、購買決定要素の90%以上を占めると言っても過言ではありません。

ヤフオクでは最大3枚までの商品写真を掲載できますので、あらゆる角度からその商品を閲覧者にアピールしなければなりません。
また、商品を高く売って利益を多くだしたいのであれば、できるだけ見栄えがよい写真を掲載する必要があります。

さらに写真は相手が求めている商品がちゃんと手元にある証拠にもなり、ネットオークションを利用するユーザーが常に心に抱いている「詐欺では?」「違うものでは?」という不安感を消し去ることができます。

【意識するポイント】

・商品の特徴がよくわかる構図、角度で撮影する
・所有者が大切に使用してきたことが伝わってくる
・所有者の保管状況が綺麗だと伝わってくる
・ネットショップなどに出回っている写真でなく自分で撮ったことが分れば、手元にある証拠になる


画像編集をする

デジカメやスマホで撮影した商品画像はそのまま使用するのではなく画像編集ソフトで加工することをおススメします。

先にも述べた通り、ヤフオクにアップできる商品画像は3枚までですが、画像編集ソフトをしようすれば、数枚の写真を組み合わせて1枚の画像を作れるので、結果的に10枚以上の画像をユーザーに届けることができます。

写真は多ければ多いほどユーザーに安心感を与えますし、その結果 落札額も上がってきます。

※稼げる画像の作り方については重要なノウハウですので、無料メルマガ読者限定で公開しています。





②商品説明をしっかりと作らないといけない

アマゾンの場合、商品説明は多くても3行程度の文章で済みます。
また、テキストしか使用できないのでただ文字を入力するだけです。

しかし、ヤフオクの場合はHTML(ホームページ作成の言語)を商品説明に使用する事ができるので、ただの文字だけでは周りの上級出品者と比べて見劣りしてしまい、売れなかったり売れても落札価格が安かったりします。
その為、ある程度はこのHTMLの知識を身につけ商品ページを作る必要があります。

ただし、初心者の頃はHTMLを勉強するような時間はないと思いますので、オークションテンプレートというものを使用して商品ページ作ればよいです。
※オークションテンプレートについては別の章で解説します





③落札後のやり取りは全て自分で行う必要がある

アマゾンの場合、出品している商品が売れてからの流れ(お金のやり取りなど)は発送以外は全てアマゾンが行ってくれます。

しかし、ヤフオクの場合は落札されたからといって自動的に入金されたりはしません。

こちらから落札者へ専用のフォームでメールし、銀行口座などの情報を伝えて入金を待ち、入金確認後に商品を発送するという流れになります。

もちろん、このような作業をある程度 自動化する方法はあるので、ヤフオクに慣れて販売数が多くなってきたら検討してみるとよいでしょう。




ヤフオク出品から取引完了までの流れ


出品までの流れ

①出品する商品を決定する

②禁止出品物でないかの確認

③基本取引条件(開始価格、対応支払い方法、発送方法、送料)の決定

④商品説明ページの作成

⑤商品画像の撮影、編集

⑥出品手続き


取引完了までの流れ

①「取引ナビ」で落札者に連絡をして、送金方法や取引条件についてを確認

②落札代金の受け取り

③商品の梱包、発送

④落札者に商品発送完了の連絡

⑤クレーム対応(商品に問題があった場合など)

⑥商品受領連絡を受けて評価 及び 評価依頼



物販ビジネスで成功するため早めに読んでおきたい記事

【ネット物販王道ステップ番外編】
ポイント還元率が高いクレジットカードを作ろう
ハピタスを利用して買い物ついでにお金を稼ごう | ポイントサイトを知らないと損する時代
プライスターで一気に売上アップ | アマゾン販売必須ツール

merumaga

このページの先頭へ