【ネット物販王道ステップ2-1】ヤフオクの販売用アカウントを作る

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仕入販売ともにヤフオク市場は必須

日本最大のネットオークションである「ヤフオク」ですが、さすがにこの記事を読んでいて知らない人はいないと思います。

ヤフオクは、検索エンジンや無料メールアドレスなど200以上のサービスを展開している日本における最大級ポータルサイト「Yahoo! JAPAN」が1999年に開始した会員向けのサービスです。
開始当初は「ヤフーオークション」というサービス名で、利用料や手数料などは一切無料で一気に会員数を伸ばしました。




ヤフオクのアカウントは、販売用と購入用アカウントは別々にしておこう

【ネット物販王道ステップ1-1】国内アマゾンの販売用アカウントをつくるで、アマゾンの購入用と販売用のアカウントは別々にしましょうと説明しましたが、ヤフオクでも同じことが言えます。

特にヤフオクの場合は、アマゾンと違って購入した履歴が評価などを通して相手に見えてしまうので、管理上分けたほうがよいアマゾンとは別の理由で必須事項となります。

例えば、あなたがヤフオクのショップっぽいところからPC機器を買おうとしてそのアカウントの評価を調べた時に、アニメグッズを頻繁に買っていたりしたらそれだけでそのアカウントからは買いたくなくなってしまったりするのではないでしょうか。

よって、販売するアカウントは基本的に販売のみに徹して購入するアカウントは必ず別に用意しましょう。




ヤフオクは仕入れでも頻繁に使用する

【ネット物販王道ステップ1-7】初めての電脳せどりなどでも紹介した電脳せどりですが、このヤフオクは電脳せどりにおいての仕入れにも大いに活躍します。

むしろ、初心者にとってはヤフオクでの電脳せどりから始めたほうが成果が出やすいくらいです。




ヤフオクの利用料と手数料(2015年現在)

■月会費
Yahoo!プレミアム会員費として月額380円(税抜)

■出品システム利用料
月10回までの出品は無料。11回目以降は、10.50円(税込)×個数
一部のカテゴリを除き無料

■落札システム利用料

送料負担が出品者 送料負担が落札者
落札価格の5.40%(税込) 1,000円以上
のオークション
999円以下
のオークション
落札価格の5.40%(税込) 54円(税込)

■出品取り消しシステム利用料
1出品あたり540円(税込)
※入札があったオークションを取り消すとかかります。

■オプション利用料

項目名 料金
最低落札価格 108.00円(税込)/1個あたり
注目のオークション 21.60円(税込)以上/1出品・1日あたり
太字テキスト 10.80円(税込)/1出品あたり
背景色 32.40円(税込)/1出品あたり
目立ちアイコン 21.60円(税込)/1出品あたり
贈答品アイコン 21.60円(税込)/1出品あたり

■料金形態が異なるカテゴリ

カテゴリ 出品システム利用料 落札システム利用料
自動車、オートバイ > 自動車車体 3,024円(税込) 3,024円(税込)
自動車、オートバイ > トラック、ダンプ、建設機械 > 車体 3,024円(税込) 3,024円(税込)
自動車、オートバイ > バス > 車体 3,024円(税込) 3,024円(税込)
スポーツ、レジャー > 船、ボート > 船体 > セーリングボート 0円 3,024円(税込)
スポーツ、レジャー > 船、ボート > 船体 > バスフィッシング用ボート 0円 3,024円(税込)
スポーツ、レジャー > 船、ボート > 船体 > モーターボート 0円 3,024円(税込)
自動車、オートバイ > オートバイ > オートバイ車体 0円 1,944円(税込)
スポーツ、レジャー > 船、ボート > 船体 > 水上オートバイ 0円 1,944円(税込)



販売用アカウント名は慎重に決める

2015年現在、ヤフオクに使用するYahoo! JAPANのIDは一度決めたら変更する事ができません。

例えば、最初は主にゲームを扱おうと思っていて「jinguji_games」というIDを取得し販売を始めたとします。

しかし、ネット物販が軌道に乗ってくると当然ゲームだけではなく、色々なジャンルの商品を扱いたくなるはずです。

その際にこのIDが変更できないことを予め考えておく必要があります。

「jinguji_select」や「jinguji_shop」など最終的にどのような販売ジャンルになっても通用するようなID選びを心掛けましょう。




販売用IDのメールアドレスは他には使用しない

上記で説明したように、ヤフオクのIDは変更ができませんし、もちろん販売する際には他の人から見られてしまいます。

つまり、Yahoo! JAPANは「ID + @yahoo.co.jp」というメールアドレスを自動的に発行されますが、このメールアドレスはヤフオクで出品した瞬間に公の場にさらされることになるのです。

もしあなたがこのアドレスをメインとして様々なサービスに使用してしまっていると、後々このメールアドレスに大量の迷惑メールやスパムなどが送られてきた際に面倒なことになってしまいます。

よって、基本的にヤフオクでの販売用アカウントで取得したメールアドレスは、ヤフオクにおいてのみ使用することをおススメします。




実際にアカウントを取得する

販売用アカウントの取得登録手順は以下のようになります。

①アカウント自体の取得
②そのアカウントをYahoo!プレミアム会員登録

①については、通常のヤフージャパンアカウントを取得するのと全く変わりありません。
既にヤフージャパンアカウントをもっている人はそちらを購入用にして、新しく販売用を作るとよいでしょう。

Yahoo! JAPANアカウントの取得はこちらから
Yahoo!プレミアムの会員登録はこちらから



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