【ネット物販王道ステップ2-3】ヤフオク販売を想定した店舗仕入れ

この記事は約5分で読めます。



ヤフオク販売で仕入れの幅を増やそう

【ネット物販王道ステップ1-4】初めての店舗せどり | 全頭検査は初心者せどらーの登竜門
【ネット物販王道ステップ1-5】店舗せどりマップを作ろう | 店舗仕入れは効率化が最重要
【ネット物販王道ステップ1-6】店舗せどり仕入れジャンルの垂直展開と水平展開

などの章で、店舗仕入れについて学んできたと思いますが、それを実行しても仕入れがあまり出来ない または もっと売上を伸ばしたいという人は予めヤフオクでの販売を想定した仕入れをプラスアルファするとよいです。

もちろん、昨今のネット物販において最も利益がとれる販路はアマゾンであるということは揺るぎようのない事実ですので、アマゾン販売からヤフオク販売に切り替えるというわけではありません。

あくまで、今までアマゾンで売ることが難しそうだったから仕入れなかった商品を、ヤフオクで販売すること前提に仕入れるということです。




アマゾンの販売が難しい商品



①アマゾンの商品リストにない商品
これは、【ネット物販王道ステップ2-2】ヤフオクで自宅にある不用品を販売するでも軽く説明しましたが、アマゾンの商品リストにない商品の出品は初心者にとっては多少難しいです。

ヤフオクには商品リストという概念がありませんのでこの点は関係ありません。



②新品なのにアマゾンのコンディション「新品」とは違うものの販売
アマゾンのコンディションには、「新品」「中古-ほぼ新品」「中古-非常に良い」「中古-良い」「中古-可」「コレクターズ商品」があります。
しかし、一般的に店舗にはある「展示品」「未使用開封品」「ジャンク品」などの項目がありません。
よって、店舗仕入れにおいて、せっかく利益のとれる展示品(新品)を見つけても、「中古」あつかいだと全く利益がとれないということもしばしばあります。

その点、ヤフオクはコンディションを基本的にはタイトルで好きに決められるので展示品などを「新品(展示品)」などのコンディションで中古よりは高値で売ることができます。



③ジャンク品の販売
アマゾンはオークションではなく、あくまでネットショップなので、基本的に壊れた商品の売買は禁止です。
仮にジャンクと商品説明に書いていても、お客様が返品を申し出た場合30日以内であればそれに応じなければならないとガイドラインでも決まってます。

ヤフオクでは、この様なジャンク品の売買は日常茶飯事であり、店舗仕入れで100円均一で売られている壊れたゲーム機本体が2000円以上で当り前に売れたりします。




ヤフオク販売ならではのメリット

アマゾンでの販売が厳しい商品以外にも、ヤフオクで販売した方がよい商品もあります。

①送料が基本的に落札者負担

アマゾンの場合、送料を事前に決めておかなければならない為、購入者の地域に応じて送料を変えたりはできません。
だからといって、最も高い送料に設定していたのではそもそも売れなくなってしまいます。
高い送料を回避する方法としてFBAという手段もありますが、FBAには納品できる物やサイズが決まっていてオールマイティではありません。

しかしヤフオクの場合はその様な悩みから解放されます。
当然売るもののサイズ制限もなければ、送料は落札者に負担してもらえます。

よって、例えば、大型テレビや冷蔵庫、電子レンジなどの場合であればアマゾンよりヤフオクの方が利益がとれるというケースも珍しくはありません。



②落札手数料が低い

【ネット物販王道ステップ2-1】ヤフオクの販売用アカウントを作るでも紹介しましたが、8%~15%の販売手数料がかかるアマゾンと比べて、ヤフオクは5.25%と非常に低い手数料で済みます。

例えば、10000円の初回限定版ゲームソフトを販売するとします。

アマゾンではメディアの販売手数料は15%なので、1500円の手数料
ヤフオクでは販売手数料は一律5.25%なので、525円の手数料

となります。

つまり、同じ商品を同じ価格で販売したとしても、その手数料だけで約1000円の利益差がうまれてしまします。

もちろん、その分アマゾンの方が高値で売れることが一般的ですが中には例外もあるので、このあたりを考えたうえで商品によって販路を変えるのがよいと思います。



③オークション形式であること

ヤフオクの最大のメリットと言うべきこのポイントですが、ヤフオクでの販売は1円スタートで行うことができます。

1円スタートとは、販売開始価格を1円に設定し入札を多く獲得するやり方です。

アマゾンの場合は、1円で出品したらずっと1円ですが、ヤフオクの場合は期限までは入札のたびに価格が上がり易くなります。

例えば、アマゾンでは売れにくいあまり価値がない商品(雑誌の付録など)でも、ヤフオクでは1円で出品できるので以外と最終的には500円くらいの値がついたりします。



物販ビジネスで成功するため早めに読んでおきたい記事

【ネット物販王道ステップ番外編】
ポイント還元率が高いクレジットカードを作ろう
ハピタスを利用して買い物ついでにお金を稼ごう | ポイントサイトを知らないと損する時代
プライスターで一気に売上アップ | アマゾン販売必須ツール

merumaga

このページの先頭へ