店舗せどりのコツやポイントを公開|お店の癖を知ることで簡単に仕入れはできる

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店舗せどりで稼ぐポイント

お店の癖を覚える

店舗せどりでうまく仕入れをおこなっていくためにはまずお店の特徴や癖を把握する必要があります。

お店の特徴を理解することで見るポイントや仕入れることができる商品のカテゴリーが限定され、効率的に仕入れをおこなうことができます。

代表的で最もリサーチの判断材料にされているのはやはり値札です。
各店舗によって値札はそれぞれですが、通常の値札の上から「SALE」や「大特価」、「大処分品」などと書かれた値札が貼られているものがあります。

中には新しい値札と古い値札に全く変わりがないなんていうものがありますが、そんな値札は基本的には無視します。

その中から価格差があるものだけを徹底的にリサーチしていきます。

大手家電量販店のヤマダ電機を例に出すと「大特価」の値札より「大処分品」の値札の方が熱かったりする場合が多いです。

また、目だった値札ではないですが「在庫限り」と書かれた値札も意外と大幅に値段が下がっていることがあります。

店舗によっては特価札を貼っているが全く安くなっていないものもあります。

それはお店の癖で次の章で説明していきたいと思います。

値札

仕入れに慣れるための対策として全頭検索というのももちろん大事なのですが、莫大な商品がある家電量販店では目立った値札だけに注視して検索したほうが圧倒的に効率的ですし、それだけで十分利益のあるものを仕入れることはできます。各店舗に必ず通常とは違う目立った値札が存在しますので、徹底的にリサーチしていきましょう。

 

ワゴンセールを確認する

ワゴンセールには売れ残った商品が格安で投売りにされていることが多くあります。

店舗仕入れをおこなう中で絶対に外すことができないポイントのひとつです。

家電量販店であれば携帯のカバーなどが多くワゴンセールで売られていることがあります。

中には2円などで投売りされている商品が2000円で売れるなんていうものも存在します。

ただライバルも多いので運やタイミングに左右されることが多いのも事実です。

しかし、多くの場合ワゴンセールではそんなに多くの商品が置かれていることは少ないので全ての商品を検索することをオススメします。

こんな商品はさすがに売れないだろうという固定概念は捨て全てを検索することで意外とおいしい商品を仕入れることができます。

時間があまりないときにワゴンセールだけを確認するという手も有効的です。

前述したようにワゴンセールはライバルが多いです。そのため、良い商品に出会うためには開店と同時の朝一番がオススメです。ライバルがいないうちにおいしい商品を全て仕入れてしましましょう。

 

ショーケースを確認する

お店のショーケースにはお宝商品が多く存在します。

通常のせどらーの方々は携帯やビームでバーコードを読み取って利益の出る商品か確認していると思います。

しかし、ショーケースの中の商品はバーコードが読み取れないため手打ちでの検索が必要です。
手打ち検索はなかなかの手間と時間がかかるため、多くのせどらーがスルーする傾向にあります。

なのでショーケースにはおいしい商品が残っていることが多いのです。
手間はかかりますが周りの人と同じことばかりしていては仕入れはうまくできません。

むしろ全てのビジネスは普通の人が面倒だと思うことをやってきた人が成功を収めています。

ショーケースにはお宝がたくさんある

そもそもショーケースに入っている商品とはそれだけでもともと価値がある商品だということがわかります。価値があるからこそ安くなっていれば高額で売ることができます。ショーケースは一撃で大きな利益を得ることができる可能性を秘めています。

 

新品未開封の商品を狙う

ゲームショップやリサイクルショップでは「新品未開封」と書かれた商品が置かれていることがあります。
これはゲームを売りにきた人が開封せずに売りにきた中古商品などです。
しかし、開封されていないため新品として取り扱うことができます。

店舗では中古品として取り扱われていますので新品より安い価格で販売されていることが多く、利益が取れる商品のひとつです。

新品未開封の注意点としてあくまで中古品ですので実は開封されていたなんていうことも多々あります。開封口のシールはデフォルトのものか、商品のなかに埃は入っていないか、外箱などが劣化していないかなどの確認は必須です。不安な場合は店員さんに確認してみましょう。

 

お店の癖を把握して効率的に仕入れを行う

価格調整のタイミング

全てのお店には癖が存在します。
それはお店自体の癖であったり、店長の癖だったり様々です。

例えば、ヤマダ電機では毎週金曜日の夜から値札が張り替えられ価格が調整されています。
この癖を知っていれば金曜日の閉店間際や土曜日の朝一番においしい商品が陳列している可能性があるということがわかります。

1週間に何度も同じヤマダ電機に通うことがナンセンスなことがわかります。

ショッピングセンターのイオンなどであれば毎月25日の給料日以降に商品を値下げする傾向があります。

このようにお店の癖や習性を把握して効率的に仕入れをおこなっていきます。

 

値札だけに捉われない

前の章で値札について説明しましたが、店舗によっては特価の札がついていても全く安くないという店もあります。

これも店舗の癖で、お店は通常の棚に普通に格安で利益商品が置かれていることがあります。

せどらーにとっては商品が絞りにくく厄介なお店です。

このようなお店では値札はあまり充てにならないこともあります。

店員さんに在庫処分の商品はないか、大幅に価格を落としている商品はないかを直接聞いてみるのもひとつの手です。

 

利益商品はいつも決まった場所にある

店舗で仕入れができるようになってきたらお店の中のどのエリアの商品があったのかを把握していきます。
そうするといつも同じエリアで仕入れができていることがわかってくると思います。

利益商品は同じ場所にある

これもお店の癖のひとつです。

売れ残って早く売りたい商品はいつも同じ場所で派手に売り出していることがほとんどです。

逆に派手に売り出しているのに全く仕入れられない商品が置かれている店舗をそれもお店の癖なのでそれがわかってくればスルーすることもできます。

ワゴンがいい店、ショーケースがいい店、レジ裏がいい店など本当にお店ごとに癖がありますので、毎日の仕入れの中で店舗毎の癖を早めに把握していきましょう。

 

決算セールの時期を知る

多くのお店には決算セールの時期が存在します。

大体2月から3月に大型量販店やショッピングセンターなどで決算セールが行われます

この時期はお店側も商品を売りたくて仕方ない時期なので通常では考えられないような値付けで商品を販売してきます。
まさにせどらーにはおいしすぎる時期なのです。

この決算の時期を知っているのと知らないのとでは売上げは2倍近く変わってくると思います。

 

人を攻略する

店舗仕入れをする中で人の攻略は必須です。
ここでいう人とは店員さんを指します。

店舗仕入れにおいて値下げ交渉は必須です。
店員さんを攻略することで値下げや大量買付けが可能になります。

しかし、店員さんも人間なのでお店と同じく癖があります。

店員と仲良くなる
値下げに応じてくれる店員さん。
なかなか値下げに応じてくれない店員さん。
せどらーを毛嫌いする店員さん。

さまざまです。

そんな様々な店員さんを攻略するためには多くの店員さんと触れ合っていくしかありません。

そうすることで、値下げしてくれる店員さんとそうでない店員さんが分かってきます。

値下げしてくれる店員さんからは名刺をもらいどんどん仲良くなります。

お店で会ったときはこちらから挨拶をおこない積極的にコミュニケーションを図ります。

そこで名前と顔を覚えてもらえればこちらの勝ちです。

人の攻略は必ず大きな利益をもたらしてくれます。  



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