【ネット物販王道ステップ1-5】店舗せどりマップを作ろう | 店舗仕入れは効率化が最重要

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ジャンル特定10日間集中せどりを終えたら

前回、【ネット物販王道ステップ1-4】初めての店舗せどり | 全頭検査は初心者せどらーの登竜門で、まずは10日間集中してジャンルを絞って全頭検査を行うように伝えました。

今回は、その10日間集中せどりを終えた後について説明をします。

店舗せどりを10日間行ってみてどうだったでしょうか?

利益のでる商品が全く見つからない店。
逆に利益のでる商品が次々に見つかる店。

色々な店があったのではないでしょうか?

そして、「ん?この商品見たことないぞ?」のせどり共感覚が少しずつ身についてくるのを実感できたのではないでしょうか。

もし、あなたにせどり共感覚が一切身についてないとすれば、それは才能がないのではなく、恐らく前章で学んだジャンルを絞った全頭検査をそのまま実行していない可能性があります。

人は何か新しいことを始める際、最初は王道で物事を進めるけれども、慣れてくると自我が多く目覚め、気づけば王道から外れてしまう事が多々あります。

もちろん、ベテランになった後、自分自身が狙って王道から外しているのであればOKなのですが、初心者がそうなってしまうのはダメです。

せどり共感覚が身についていない人は、もう一度 前章を読み返しその通りにジャンルを絞った全頭検査を行って見て下さい。

  • ジャンルは「ゲーム」など一つに絞ったか?他のジャンルに浮気をしなかったか?
  • その店舗内にある全商品に対して検査をしたか?端折らなかったか?
  • 最低30店舗以上を廻ったか?同じ店ばかりいっていないか?
  • セールワゴン、ガラスケース、店員レジカウンター奥もちゃんと調べたか?



10日間集中全頭せどりと同じルートをもう一度廻る

せどり共感覚が身についてきたら、次のステップとして最初の10日間に廻ったお店をもう一度同じルートで廻りましょう。

ただし、今回は全頭検査をする必要はありません。

「ん?この商品見たことないぞ?」の商品+セール品や前来た時になかったものを中心に調べていくと良いでしょう。

ただし、ジャンルはまだ絞ったままにしておいて下さい。

上手く成果が出なかったりすると、「他のジャンルの方がよいのでは?」など隣の芝は青く見える状態に陥ることがありますが、ここでジャンルを横に展開すると大抵が上手くいきません。

目の前の5万ではなく、数か月後の50万を目標にしっかりと自制してください。

全頭検査を行うわけではないので、以前10日間かかったときと同じルートでも今回は3、4日で廻ることができるはずです。




仕入れられる店舗マップを作る

二度目の店舗廻りを終えたら、次のステップとして仕入れの効率化を図るため、オリジナルの店舗マップを作っていきます。

ここで作らなければならない店舗マップとは、単なる店舗マップではなく、仕入れられる店舗マップです。

店舗せどりにおいては必ず「仕入れられる店」「仕入れられない店」というものがあります。

当然ながら、仕入れられない店に何度も何度も足を運ぶのは時間の無駄ですので避けたいところ。

また、仕入れられる店を廻るにしても、効率よいルートで廻らないと、時間だけではなくガソリン代や電車代なども損してしまいます。

グーグルマップなどに仕入れられる店だけをピックアップしてから印刷をし、マジックなどでルートを数パターン作っていきましょう。

仕入れられる店
頻繁に商品の入れ替えやセールがあっており、行くたびにラインナップが変わる。
価格設定も安定して低く、行くたびに複数の利益が出る商品を見つけることができる。
価格変更を手動で行っており、リアルタイムでネット価格に合わさっていない店などはよりOK。
仕入れられない店
商品の入れ替えがほとんどなく、何度か足を運んでもいつも同じラインナップ。
価格設定がリアルタイムでネットに合わさっており、アマゾンで売っても利益が出ない商品ばかり。
店員から毎回注意を受けるなど、物理的に仕入れが難しい店もNG。



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