【ネット物販王道ステップ1-3】仕入れに必要なアプリの使い方をマスターしよう | モノレートとせどりすと

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仕入れに行く前の準備をしよう

前回、【ネット物販王道ステップ1-2】アマゾンで自宅にある不用品を販売し軍資金を作ろうで、国内アマゾン販売に慣れてきたら、そろそろ仕入れにを行う準備をしましょう。

仕入れには、大きく分けて2種類あります。

店舗仕入れ
実際の店舗に行き、利益が出る商品を仕入れることで、店舗せどりなどともいう。

その仕入れ先は様々で、イオンなどの大型ショッピングモールから、ミスターマックス・ダイエー・ドンキホーテなどの日用雑貨店、ヨドバシカメラ・ヤマダ電機などの家電店、ブックオフ・ゲオ・エコモールなどの中古品販売店などあらゆるお店がその対象となる。

上級者になるとコンビニでも利益の出る商品を仕入れることができる。
なお、店舗で商品検索している人のことを「店舗せどらー」などという。
電脳仕入れ
電脳仕入れとはインターネット上のショップから利益の出る商品を探すことで、電脳せどりなどともいう。

店舗仕入れに比べて楽な分、ライバルは全国の「電脳せどらー」になるので初心者には商品が見つけにくい。

上級者になると1回の電脳せどりで50万円以上を仕入れたり出来るようになる。

なお、電脳せどりでは、1回1回の注文に代引き手数料や銀行振り込み手数料などを払っていては利益が出にくいので、必然的にクレジットカードが必須となる。



初心者は店舗仕入れから

上記で、仕入れには大きく分けて2種類があると説明しましたが、初心者がはじめるにあたっておススメなのは「店舗仕入れ」です。

理由はいくつかありますが、一番の理由は、初心者にとっては店舗仕入れの方が利益の商品が見つかり易いからです。

電脳せどりはインターネット上の店舗から日本全国のせどらーが毎日競い合って商品を探しています。
つまり、日本全国にライバルがいるわけです。

しかし、店舗せどりの場合は、基本的にはその地域に住んでいる人しかライバルとは言えませんので、商品を見つけやすいです。

また、お店というのは地域の人口に比例して増えていきますので、例えば東京の様にライバルが多い地域であればその分仕入れ先店舗も多いです。
逆に、田舎の様に仕入れ先店舗が少ない地域であれば、その分ライバルもが少ないので、結果的に仕入れることが可能となります。

ネット物販王道ステップでは、まずは店舗せどりで「仕入れの感覚」や「商品の目利き力」を高め、慣れてきたら電脳せどりと併用していくことを推奨してます。




仕入れには必須のアプリケーションがある

実際に仕入れを行うにあたって、必ず事前に準備しておかなければならないものがあります。

それは、商品の売れ行きや利益率を調べるアプリバーコードを読み取るアプリです。


モノレート(旧名:Amashow)

せどらーの中で「アマショウ」の名前でずっと親しまれてきた、物販ビジネス必須Webアプリケーションです。
2014年からネーミングを「モノレート」と変え、「物」の「レート(相場)」を分析するアプリケーションです。

アプリケーションといっても、Webアプリなのでインストールなどの面倒な作業は一切なく、ブラウザで開いた瞬間から使えます。

パソコンはもちろん、スマホでの動作もサクサクしていて非常に使い勝手の良いアプリケーションです。

なお、モノレートは主に以下の①~④について確認をする為に使用します。

モノレート



①利益がとれるか?

画像の「25新品」をクリックすると、実際のアマゾンの販売ページに行くことができます。
そこで各ショップの販売価格を確認し自分の仕入れ値より高いかを確認する必要があります。



②価格が安定しているか?

アマゾンの価格は一時的な在庫切れなどにより急激な変動をすることがあります。
例えば、3か月間ずっと9800円が相場だった商品が、先週から一時的に15800円になっているとしましょう。

その場合、仕入れ値が5000円などであれば仕入れても良いですが、仕入れ値が10500円などの場合は非常に危険です。
なぜならば、また通常相場の9800円に戻る可能性があるからです。

戻ってしまえば仕入れ値10500円では完全に赤字になってしまいます。



③出品者が多すぎないか?

ここも重要視するポイントです。

具体的に確認する部分は2点で、一つは「単純な数」、そしてもう一つが「出品者の増減」です。

単純な数については、一桁であれば非常に良く、100名越えなどは極力さけたい商品になります。

出品者の増減については、気をつけなければならないのが「急激な増加」。

例えば、今までは平均して10名前後だった人数が、先週から一気に40名になっていたとしましょう。

これは、全国チェーンのトイザラスなどで同じ商品のセールが一気に行われたのが理由で、ほぼ100%今後この商品の価格は下落していきます。

逆に、出品者がどんどん減っていっている商品は、非常に人気があることを物語っていると言えますので、是非狙っていきたい商品です。



④売れているか?

アマゾンで1日に何個売れているかを完璧に調べる方法はありません。
(手動で数えていけば可能ではありますが、費用対効果が合いません)

そこで、アマゾンの特性を活かしてその売れ行きをチェックします。

それは「ランキング」です。

アマゾンは1つ商品が売れるたびに必ずランキングが変動します。(順位が良くなる)

つまり先の図でいうと、ジグザグが多ければ多いほどランキング変動が沢山あったということになります。

要するに売れているということですね。




せどりすと・せどろいど

次に、バーコードを読み取りその商品が仕入れることが出来るかをチェックするアプリケーションです。

こちらは、モノレートとは違いiphoneやandroidのスマホにアプリをインストールして使用します。

「せどりすと」はiphone用のアプリ、「せどろいど」がandroid用のアプリで、その機能はほとんど同じです。

せどりすと

具体的には画像の様な画面で、次から次に商品のバーコードをチェックしていきます。

すると、画面下に数字がどんどん出てきますので、その数字を見てその商品が仕入れられる商品か否かをチェックしていきます。

この数字は、最安値で出品をしてその値段で売れた際に各種手数料などを引いた金額で、この数字より仕入れ値が安ければ、その商品は利益が出る商品ということになります。

「新品」を検索しているのか「中古」を検索しているのかや、出品は「自己出品」か「FBA」か、仮にFBAならFBA倉庫に送る際の配送料はいくらにするか、など様々な設定をすることができます。

また、画像の様にスマホのカメラでバーコードを映していきチェックしてもいいですが、慣れてくるとバーコードリーダーなどを別で購入しそちらと連動させることもできます。

実際に、一定レベルのせどらーになると基本的にはバーコードリーダーを使用しており、その検索スピードには雲泥の差があります。

初心者期間をクリアしたらバーコードリーダーの購入を検討してみてください。

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