【ネット物販王道ステップ1-8】アマゾン在庫切れリサーチ | 電脳せどりの基礎全頭検査

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アマゾン在庫切れリサーチは電脳の基礎

ネット物販王道ステップでは、店舗せどりの最初に何度も何度も全頭検査を行うといったステップがあったと思います。

電脳せどりにおいても当然この全頭検査が存在し、やはり始めはこの全頭検査を軸にせどりを進めていくのが好ましいです。

今回は電脳全頭検査の中でも最も初歩のアマゾン在庫切れ全頭検査を説明します。

まずは、下記の流れを見てください。

電脳せどり

1.カテゴリーから任意のジャンルを選ぶ
最初にチャレンジするジャンルは店舗せどりで最も自身があるジャンルなどが良いでしょう。

2.空白で検索し人気順に並べる
いわゆる空検索という技。そのジャンルの売れている商品を順番に表示させることができる。

3.プライムのマークがあるものは×
定価に斜線が引いてあり、プライムマークがあるものは、アマゾン自体が出品しているものがほとんど。
基本的に利益が取れない商品なのでスルーします。

4.プライムマークがないものを探す
定価が記載されてなく、プライムマークがないものは、価格がプレミア値になっており定価で仕入れられれば利益がとれる可能性が高いです。

基本的にはこの流れでランキング30000位くらいまでを見ていきます。(商品数の少ないジャンルの場合は10000位くらいで良い)

プライムマークがあるかないかで、パッと見で絞られてはくるので店舗での全頭検査よりは楽なような気はしますが、商品数は圧倒的に多いので一概に楽とは言えません。

また、ここでプライムマークがないアマゾン在庫切れの商品を見つけることができたからといって、その商品をネット上で定価で買えるかはまだわかりません。

さらに、たとえネットショップで定価で買えても、その商品が自宅に届いて販売をするまでの間に相場が崩れたりすることも珍しくはありません。

「現段階で利益がとれる=実際に商品を手にして販売するときに利益がとれるではない」ということをしっかりと理解しておく必要があります。

アマゾン在庫切れ商品を見つけた後に、他のネットショップにその商品が定価で売られているかどうかは、クローバーサーチやその他の拡張機能ですぐにチェックができます。
(ここについて意味がわからない人は、【ネット物販王道ステップ1-7】初めての電脳せどりを確認しましょう。)

クローバーサーチやその他の拡張機能で定価で売っている店を見つけても、実際に購入する際は必ずハピタス経由で買いましょう。
(ここについて意味がわからない人は、【ネット物販王道ステップ番外編】ハピタスを利用して買い物ついでにお金を稼ごうを確認しましょう。)




上げ相場か下げ相場か?

「現段階で利益がとれる=実際に商品を手にして販売するときに利益がとれるではない」のであれば、重要なのはその後その商品の相場が上げ相場なのか下げ相場なのかを読む必要があります。

相場を読むといっても電脳せどり初心者にとっては非常に難しいのでまずは数点だけを意識すると良いでしょう。

1.最近の価格(最安値)の動向が上がっているか?下がっているか?
これは最も分かりやすい判別方法で、株やFXなどにも使用する分析方法です。
モノレートで、ここ1週間〜1ヶ月の価格推移を見て上がり調子であれば一つの買い判断材料となります。
しかし、明らかな下げ調子であれば電脳せどり初心者の頃は避けたほうがよい商品といえます。

2.限定販売かどうか?
DVDやCD、ゲームなどによく見られる限定販売。
仮にプレ値になっている商品が限定販売なのであれば一つの買い判断材料になります。
逆に限定販売でなく、一時的にアマゾン売り切れ状態であればいつでもアマゾン在庫復活の可能性があることを考えなければなりません。

3.生産終了品は基本的に買い。
商品名に「メーカー生産終了」など書かれた商品があります。
これは、すでにその商品が生産されていないということを知らせるもので、仮に生産終了になっていてプレ値になっている商品は基本は買いです。

4.出品者数は多いか少ないか?
いくらプレ値になっている商品でも、出品者数が100超えなどの場合は注意が必要です。
今は高値がついていても必ずと言っていいほど価格競争が起き、相場が下がってきます。
逆に、出品者数が一桁などの場合は買いの場合が多いです。
特にその商品が電脳せどりできることを他のせどらーが気づいていない可能性が高くブルーオーシャンの激アツ商品の場合も多いです。



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