【ネット物販王道ステップ1-10】アマゾンアカウントを育てる1 | 評価の知識と考え方

この記事は約3分で読めます。



アマゾンの評価って何?

ネット物販王道ステップでは、今までアマゾンで販売するための事前準備や商品の仕入れなどについて解説してきました。

ここからは、実際に販売するという部分に焦点をあてていきます。

まず、アマゾンでの販売を語るにあたって一番最初に抑えないといけないポイントは「評価」です。

ここでいう評価とは、アマゾンで商品を販売した際にお客様から頂く「評価」のことで、アマゾンから受ける評価ではありません。


■評価がゼロの状態
スクリーンショット 2015-02-24 7.35.07

■評価が少しある状態
スクリーンショット 2015-02-24 7.53.33

■評価がそこそこある状態
スクリーンショット 2015-02-24 7.35.20

■評価がたくさんある状態
スクリーンショット 2015-02-24 7.35.49



さて、あなたがもし同じ商品を買うならどのお店で買うのに安心を感じますか?

おそらく評価が多ければ多いほどそのお店に安心感を持つのではないでしょうか?

そして、評価がゼロの場合、正直 あまり買いたくないと感じたのではないでしょうか?

あなたのその気持ちというのは誰もが持つ感覚で決してマイノリティな意見ではありません。

そう、評価がないと売れない。
これがアマゾン販売のネット物販販売の常識なのです。

大切なお金を出して、商品も見てない状態で物を購入するお客様の気持ちになると唯一確認できる評価を気にするのは当たり前ですね。

なお、アマゾンの評価の見方ですが、上記の「評価がたくさんある状態」を例に見ていくと、

この出品者がアマゾン販売を始めてから今までにもらった評価の総数が 42691件 です。

そして、この出品者の1年以内の 良い評価/評価の数(%) が 96% です。

つまり、パーセンテージはここ最近のその出品者の評価率であり、昔 きちんと活動していた出品者でも最近やる気をなくしたりして適当に商売をやっているとこの数値は悪くなります。

当然ながら、安心できる出品者というのは、過去累計の評価総数が多くて、最近の良い評価率も高い状態でしょう。




「実績をつけたいのに売れない」新規参入者の一番の課題

さて、上記でお客様からするとこの評価がいかに重要な要素かを理解できたと思います。

しかし、この評価。

実績をつけたい新規参入期間の時ほど増やすのが難しく、実績がついてきてあまり必要なくなってきたときほどどんどん増えてきます。

■評価がない → あまり売れない → 評価をつけてくれる人の数が少ない

■評価が多い → たくさん売れる → 評価をつけてくれる人の数が多い

さらにこの評価。
アマゾンの場合は、買った人の大半が基本的にはつけてくれません。

ヤフオクやebayのようなオークション形式の取引であれば、
人と人との取引で「売った方が買った方」を「買った方が売った方」をお互いに評価し合うのが普通ですが、

アマゾンのようなネットショップの場合は基本的に、
お店とお客との取引で「お店からお客様」への評価は当然できませんし、「お客様からお店」への評価をしてくれる人もあまりいません。

あなたが、ヤフーショッピングや楽天市場などで商品を購入したことはあると思いますが、その際にそのお店のことを評価したことは経験ない人が多いのではないでしょうか?

アマゾンで、評価をもらえる割合は5%(20人に売って1評価)くらいと思っておいて良いです。



物販ビジネスで成功するため早めに読んでおきたい記事

【ネット物販王道ステップ番外編】
ポイント還元率が高いクレジットカードを作ろう
ハピタスを利用して買い物ついでにお金を稼ごう | ポイントサイトを知らないと損する時代
プライスターで一気に売上アップ | アマゾン販売必須ツール

merumaga

このページの先頭へ