人にかわいがられるサラリーマンになる3つのポイント

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人にかわいがられるとは?

 

  1. 目をかけられる
  2. 特別にひいきにされる
  3. 大切に守られる

大まかに分けて上記3点がそれにあたります。

しかしながら、先に理解しておかなければならない点として、
会社の上司や経営者にかわいがられることだけが大切なわけではないという点があります。

当然、実力が伴っていなければいけませんし、外部の人からの評価も大切です。

それを理解した上で、人にかわいがられるサラリーマンは非常に有利という事をここでは説明します。

会社内で同じような能力の社員がいたとしても、同じように評価されるとは限りません。
それどころか、大きな差がつくことだって多々あります。

一体それはなぜでしょうか?

企業は利益をあげたりお客様を幸せにすることが第一目標ですが、職場は一つの閉鎖的な人間関係社会でもあります。
よって、それぞれの感情によって影響される部分も多々あります。

つまり、人が人を評価する時には、直接の仕事に加えて、目には見えないプラスアルファな要素に左右されることが多いのです。

このプラスアルファこそが、その人の性格や魅力といった要素(かわいがられるかどうか)になります。

人に可愛がられる
 

1. 自分の見られ方を常に意識すること

 

相手に対して、良い印象を残せるか、逆に悪い印象を残してしまうかは全てあなたの見せ方にかかっています。

常に、相手の視点を意識し行動をすることが大切です。

また、人から好感を抱かれる人の特徴として、下記のようなことが挙げられます。
意識してみると良いでしょう。

・無心で努力が出来る人
・周囲が気づかないことに気づける人
・間違ったことをした際に、きちんと反省をできる人
・プライドを捨てて最善を尽くせる人
・雑用などをすすんで引き受けることができる人
・快活で気持ちの良い挨拶ができる人
・絶妙なタイミングで相槌ができる人
・話を聞く際ににこやかなうなづきを入れる人
・感謝の気持ちを言葉や態度で表すことができる人
・自己啓発や仕事に対して自己資金を投資できる人
・上司の誘いを断らない人

 

 

2. 空気を読める人

 

東大を卒業したKY(空気が読めない)な人より、高卒の空気が読める人のほうが会社組織においては活躍ができます。

空気を読める人

その理由は、空気が読めない人は、周囲から気に入られないからです。
つまり人からかわいがられる為には、この空気を読むということが大切です。

特に日本人は、場の空気感というものを非常に重要視する傾向があります。

いくら素晴らしいアイデアでも、その発言タイミングが場の空気にあってなければ全く受け入れられませんし、
逆に、大した意見でなくてもピンポイントで場の空気が読めている発言であれば採用されたりします。

それほど、空気を読めるかどうかは、会社組織で働くサラリーマンにおいて重要なファクターです。

では、空気を読むためにはどのようにしたら良いのでしょうか?
これにはいくつかのポイントを押さえる必要があります。

まずは、「聞き役に徹すること」

KYな人の特徴として、自分の話をしすぎるという傾向があります。
相手の話をあまり聞かずに自分の話ばかりをしていれば、当然相手の気持ちも分りませんし、
ましてや場全体の空気を読むことなどは決して出来ないでしょう。

次に、「相手に花をもたせることができること」

人は誰もが自分が輝きたい、褒められたい認められたいと思っているものです。
なので、常に相手に花をもたせるような言動を心掛けると良いでしょう。

そうすることにより、周囲はあなたと一緒にいると居心地が良いと感じ、空気感があうと認識します。

最後に、「相手の話の最中に別のことを考えないこと」

これもKYな人の主な特徴ですが、人が話している最中に全く違うことを考える癖があります。

相手が、アメリカ経済の話をしているのに、自分の頭の中では話がどんどん独り歩きし、
アメリカ経済→日本経済→ガソリン価格→あれ?先週ガソリンいれたっけ?
のように全く違うことを考えてしまうのです…

おそらく空気を読めると言われている人には、想像もつかないでしょうが、
KYな人には本当によく起こる決して珍しい状態ではありません。

当然、場の話題とは違うことを頭の中で考えているので、突然意見を求められたら、
場の空気とはかけ離れたKY発言をしてしまいます。

もしあなたがこの様な症状に心当たりがあるのであれば、
会話の最中に相手の発言に対して、細やかな相槌を意識するとよいでしょう。
それも、「はい」「いいえ」「へ~」などのYes/No相槌ではなく、内容のある相槌を心掛けてください。

 

3. 一緒にいて楽しい人になろう

 

恋愛でも友人関係でもそうですが、
相手に好かれるかどうかは、一緒にいて楽しいかどうかと比例します。

あなたは、
一緒にいて楽しくない人とデートしたいですか?
一緒にいて楽しくない人と食事にいきたいですか?

答えは当然Noだと思います。

一緒にいて楽しくないのであれば、わざわざ一緒に行動したくないですよね。

つまり、人に気に入られるのには、一緒にいて楽しいと思われることが最低限必要条件なのです。

 

一緒にいて楽しい人の共通点

  • 話の話題が豊富な人
  • 食事を美味しそうに食べる人
  • 自分にとって役立つ情報を知っている人
  • 自分から積極的に場を盛り上げてくれる人
  • 愚痴を言わない人
  • 「でも」「しかし」「だって」などが少ない人
  • 場の雰囲気に合わせて、惜しみなく自己資金を使う人
merumaga

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