【ネット物販王道ステップ3-8】eBayでは送料設定(Shipping policy)が一番難しい | Add shipping detailsを極める

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Shipping policyとは

【ネット物販王道ステップ3-7】eBay出品方法で、出品の方法を解説しましたたが、送料設定(Shipping policy)だけは別で解説と記載していました。

今回はその送料設定(Shipping policy)について徹底的に解説をしたいと思います。

なお、ebay輸出ビジネスを行っていて一番最初につまずくのはこの送料設定(Shipping policy)です。

むしろ、送料設定(Shipping policy)が分らずに結局ebayを辞めていく人も多くいます。

なぜそんなに難しいのかというと、一番の理由は正しい情報が検索してもでてこないから。

ebayについて解説してあるサイトは2012年~2014年のものが多く、送料設定(Shipping policy)の最新版である2015年現在に対応できてないのです。

特にこの送料設定(Shipping policy)の部分はebay側がコロコロとUIを変えたり、新規セラーだけの画面を作ったりと初心者を混乱させ続けているのです。

この記事では、2015年月現在の最新情報を元に送料設定(Shipping policy)について解説していきますので、是非 参考にしてみてください。




送料設定(Shipping policy)の仕方

まず、送料設定(Shipping policy)を行える場所ですが3か所あります。

それは、「新規出品画面」「出品している商品(Buy it nowのみ)を編集する画面」「送料設定(Shipping policy)自体を編集する画面」です。

通常の人は間違いなく最初は「新規出品画面」で送料設定(Shipping policy)を行っていると思いますので今回はそちらをベースに解説します。



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まずは、「出品画面」のAdd shipping detailsの中から「create shipping policy」をクリックしてください。

なお、ebayの出品画面や管理画面には結構な数のバグが起きます。

もし、この時点でAdd shipping detailsが添付している画像と違う場合はもう一度出品をやり直してみてください。
(しょぱぞうも時々バグが起きます)



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続いて、「Policy name」と「Policy description」を決めていきます。

「Policy description」は特に書かなくてもいいですが、しょぱぞうはどういうものをこのポリシーで送るかを記載してます。

「Policy name」については、日本語も使えますので、「重さ」「発送手段」「国限定か世界中か」を記載すると分かり易いです。



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次に「Domestic shipping」を決めていきます。

この「Domestic shipping」とは直訳すると「国内発送」の意味です。

ebay.comというサイトはあくまでアメリカのサイトです。

つまり、この部分は「アメリカへの発送設定」を表します。

私たちは日本人なのでここは日本に発送する設定なのか?と思い大体の初心者の方がミスをします。

現に、私もebayをはじめたばかりのころは意味不明でした。

今回は、先ほどの「Policy name」で書いたように、SAL便とEMSの2種類の発送方法からバイヤーが選ぶように設定をしますので、2種類の「Servise」を設定します。

最初は1行しか「Service」を決める欄がないとおもうので「Offer additional service」をクリックして欄を増やしてください。

「Service」の内容はプルダウンで色々と選べるようになってますが、正直 ebayビジネスをはじめた人にとってはどうでもいい項目ばかりです。

使用するのは、「Economy Shipping from outside US」「Standard Shipping from outside US」「Expedited Shipping from outside US」の3種類だけで大丈夫です。

これらは左から、「格安」「普通」「高速」の様な感じで覚えればよいでしょう。

また、「Economy」がSAL便とか、「Expedited」がEMSとか決まっているわけでもありません。

あくまで、ポリシーを決めるのは自分自身です。

しょぱぞうの場合は、「Economy」 = SAL便 / 「Standard」 = 国際Eパケット / 「Expedited」 = EMS と自分の中で取決めをしてます。

上記の図の様な設定にした場合、SAL便だと無料でEMSを選ぶと12ドルかかることになります。

なお、Each additionalの部分は同じ商品を複数個購入したときに2つ目から送料が安くなることを表します。

上記の設定では2つ目から送料はEMSを選んでも6ドルしかかからないことを表してます。

「Handling time」については、商品を落札してから発送までに要する時間を表します。

基本的には3営業日くらいが普通ですので特に事情がなければそうしておきましょう。



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次に「International shipping」を決めます。

ここは、ebay.comというアメリカにあるサイトから見たインターナショナル(国際発送)なので、ようするにアメリカ以外の全ての国を表します。

最初は、「No international shipping」が選択されている状態だと思うので、「Flat: same cost to all buyers」を選びましょう。

すると先ほどと似たような設定項目が出てきますので、ここでアメリカ以外の国についてポリシーを決めていきます。

今回の設定例では、EconomyのSAL便で送れる国はカナダ、メキシコ、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアで、それ以外はExpeditedのEMSでしか送れない設定にしてます。

「Ship to」のところを「choose custom location」にすると国が選べるようになり、「worldwide」にするとすべての国を表します。

つまり、例えばメキシコは、「choose custom location」でもチェックが入っていて、更に「worldwide」でも反応しますので、SAL便とEMSの2種類からバイヤーが選択できるということになります。

逆にブラジルは、「choose custom location」には入っていないので、「worldwide」の設定しか反応しません。

つまり、今回で言えばSAL便は利用できずに、EMSのみとなります。

最終的に「Shipping policy」は重さごとにいくつも作っていくことになります。

それらを管理している画面へは、「My ebay」「account」「Business Policies」でいけます。

慣れてきたら積極的に「Manage your business policies」ページから送料設定(Shipping policy)をしていきましょう。

なお、送料設定(Shipping policy)は初心者の方にとっては非常に難しいと思うので、分らないことがあれば遠慮なくお問い合わせください。

基本的にはすぐにお答えしますので^^



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