「ビジネス知識を身につける」の記事一覧(2 / 2ページ)

【ミクロ経済学2】分業がもたらす3つのメリット | 市場経済を発達させた特化型分業

ミクロ経済学

分業とは サッカーには、FW、MF、DF、GKなど様々な役割があります。 同じく野球にも、ピッチャー、バッター、内野手、外野手などのポジションに分かれています。 この様に、一人が一つのポジションに従事することを経済学では特化と呼び、皆が特化して仕事をこなしていくことを分業と言います。 会社組織を見てみましょう。 会社の方向性や経営戦略を考える「経営陣」 経営・・・

【ミクロ経済学1】経済学を理解するための4つの考え方 | 経済学とは何か?

ミクロ経済学

物事にはトレードオフが存在する 何かを重要視すると別の何かがおろそかに 世の中の全ての事象には、トレードオフが存在します。 何かを改善しようとすれば、別の何かに悪影響が出るかもしれません。 身近な例で考えてみましょう。 あなたが、社会人1年目で、恋人と付き合って間もないとします。 社会人1年目だからと言って、仕事ばかりしていたら、恋人に別れを告げられてしまう・・・

トマ・ピケティの格差論 | 資本主義は格差を生み出す

ピケティ

経済学の常識を変えた経済学者「ピケティ」 資本主義は格差を生み出す アメリカの企業トップが、年間10億円規模の報酬を得ているのはクレイジーだ。 彼らのパフォーマンスからはそこまでの報酬は正当化できない。 このように述べるのは、2014年から日本でもお馴染みのピケティ氏。 彼は、フランスの経済学者で現在はパリ経済学校の教授です。 彼の格差論は、資本主義が格差を・・・

フリーランスになる前に学んでおくべき国民健康保険と国民年金

国民健康保険

フリーランスにとって自分を守るれるのは自分自身だけ 独立前に健康保険と年金の仕組みをしっかりと理解する サラリーマン時代は、自動で会社の給与から天引きされている健康保険と年金ですが、その実態についてほとんど知らない人が大半ではないでしょうか。 それもそのはず、サラリーマンの場合、細かいことや面倒なことな全て会社の経理担当者が行ってくれます。 そのため、個々は・・・

フリーランスの退職金は自分で作れ | 小規模企業共済と経営セーフティ共済

小規模企業共済

黒字なら共済には入らなきゃ損 小規模企業共済は経営者の為の退職金 会社に勤めた年数に応じて退職金がもらえるサラリーマンと違い、フリーランスには退職金はありません。 しかしながらそれでは老後の生活が危ぶまれるため、現役バリバリで稼げるうちに老後の必要資金を蓄えておかなければなりません。 そこで、絶対にオススメなのが、小規模企業共済です。 これは、フリーランス(・・・

経費が多いほど節税になるのか | 納税も経費を使うも「出費」に変わりなし

経費

経費と出費は同じということを忘れてはいけない 経費が増えると課税所得が減る フリーランスは所得税を収めるために確定申告をします。 その時にかかる所得税は課税所得の額によって計算され、さらにそこから住民税や健康保険料などが計算されます。 課税所得 = 収入 – 経費 – 控除 経費が増えればそれだけ課税所得が減るので、所得税も住民税も健・・・

14種類の所得控除を利用して賢く節税をしよう

所得控除

所得控除とは何か?   所得控除とは、税金をオマケしてくれる制度で、賢く利用することにより合法的に節税ができます。 節税は、知らないと損をすることばかりです。 なぜならば、節税とは誰から教えてくれるものでも強制的に割引されるものでもなく、その人の知識と行動がなければ何も始まらないからです。 その中でも、節税効果が高いのは所得控除です。これは課税所得・・・

フリーランスには多くの税金を払う必要が | 税金の種類とその税率

税金の種類

税金の額はどう決まるのか? 1月~12月までの収入を計算する 自分自身の税金の額を知る為には、まず1月~12月までの1年間の収入を把握する必要があります。 サラリーマンの場合は、残業代などで多少の誤差はあるものの、基本的には毎月同じような額の給与をもらえます。 しかしながら、フリーランスの場合はサラリーマンと違い、いい意味でも悪い意味でも毎月の収入が安定する・・・

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