【ネット物販王道ステップ4-4】アマゾン米国のFBA納品先設定、固定方法 | 送り先がバラバラに分れるのを防ぐために

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ネット物販王道ステップ第4章のアマゾン輸出ですが、基本的にアマゾンのセラーセントラル操作は国内で行っているものと同じです。

しかしながら、初めに設定しておかなければ大変なことになる日本との違いもある為、早めに学習しておきましょう。




アマゾン米国はFBAの納品先がバラバラになる

2015年5月現在、日本においてはFBAの納品先が、メディアなら小田原、大型なら大東、小型・中型なら鳥栖(地域による)の様に決まってますが、アマゾン米国はそうではありません。


※日本も2015年6月からアメリカと同じになります。
 詳しくはアマゾンFBA納品先の固定方法 | 2015年6月1日からFCを同じに指定しないと大損する

どういうことかと言うと、例えば同じボールペンを50個アメリカFBAに送るとして、何の設定もしなければ

FC A … 30個

FC B … 14個

FC C … 6個

の様に自動的に色々なFCに振り分けられてバラバラに分れてしまうのです。

ただでさえ海外FBAの送料は高いのに、それが何箱にも分かれていたのでは商売が成り立ちませんね。

そこで、事前にある設定をして、このFBA納品先がバラバラになるというのを防ぎましょう。




アマゾン米国のFBA納品先を一か所にまとめる方法

①セラーセントラルにログインし、右上の「Settings」から「Fulfillment by Amazon」をクリックします。



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②「Inbound Settings 」の「Inventory Placement Option」が「Distributed Inventory Placement」になっていると思うので、右側の「Edit」をクリックする。

③「Inventory Placement Option」のラジオボタンを「Inventory Placement Service」に変え「Update」をクリックする。

すると、先ほどの箇所が「Inventory Placement Service」になっているのが確認できると思います。



amazon-fba2




amazon-fba3




アマゾン米国のFBA納品先を一か所にまとめたときの手数料

なお、このInventory Placement Serviceには手数料がかかります。

詳しくは下記を参照してください。



amazon-fba0

ざっくり説明すると、スタンダードサイズの商品で1商品ごとに$0.30~$0.40かかります。

なので、50個のボールペンを納品した場合、1ドル120円計算で1800円程度かかることになります。

無駄な手数料と感じるかも知れませんが、FBA納品先がバラバラになることによる送料の損失や手間を考えると安いものという結論に達します…



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