アマゾンでキャンセルしたのに、クレジットカード決済分が返金されず請求がきた!

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アマゾンでのキャンセルが反映されていない?

今回のテーマは、アマゾンで注文をキャンセルしたのにクレジットカードの請求が何故がきている! という内容。

これは、メルマガ読者さんから質問を頂いた内容で、同じようなことで心配になっている人がいるかも知れないと思いシェアをしておこうと思います。

まず、アマゾンの決済のタイミングは商品の発送時です。

厳密に言うと、自己発送のセラーの場合は、「商品の出荷通知」を行った時点。

FBA発送のセラーの場合は、「FBAから出荷された」時点。

バイヤー側からするとどちらも「商品発送のお知らせメール」が届いた時点となります。

つまり、この商品発送のお知らせメールが届いていない段階でのキャンセル成立であれば、決済がされていることはまずありません。

では、どういう時にキャンセルしたはずなのにクレジットカードの請求がくるなんてことになるのでしょうか?

細かく言うと色々なパターンがあるのですが、今回は代表的なものについて解説します。

それは、クレジットカードの決済期間の締めきりとキャンセルのタイミングが微妙に重なった場合です。

クレジットカードには、決済期間というものがあって、例えばしょぱぞうが持っているJCBカードであれば、毎月15日~翌14日分を一つの区切りとして集計されます。

具体的な例を挙げると、5月15日~6月14日の間に請求がかかった分を7月10日に支払いの流れになります。




ですから、下記の様なケースの場合はキャンセル後にクレジットカードの請求がくることになります。

6月13日にアマゾンで注文をして、自己発送の出品者が「出荷通知」を6月14日に行い、バイヤーが6月15日に「やっぱりキャンセルごめんなさい」のメールを送ったとします。

出品者はまだ手元に商品があったので、ギリギリセーフでキャンセルをそのまま承認。

どういう状況かお分かりでしょうか?

まず、クレジットカード会社からすると6月14日時点でカードの決済請求が入ります。

そして、6月15日にカードに取り消し請求が入ります。

しかし、6月14日の時点で7月10日支払い分の期間を集計してしまっているので、その請求が止められないという結果になるのです。




クレジットカードの決済取り消しが間に合わなかった場合は、翌月に補填される

タイミングの問題で、注文した商品をキャンセルしたのに関わらずクレジットカード決済がされてしまったとしても大丈夫です。

クレジットカード会社のシステムは超がつくほど精密に管理運営されていますので、あなたが損をするという事には絶対になりません。

仮に7月10日の支払いで請求がかかってしまった場合は、次の支払日(8月10日)の請求時に戻ってきます。

また、クレジットカード明細にもきちんとその旨が記載されますので安心して大丈夫です。



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